ナールスゲン配合ナールスブランドのエイジングケア化粧品

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nahls

ABOUT

日本人、本来の美しさへ

ナールスとは、人が持つ本来の美しさを引き出すため、
“健やかで美しい素肌”をコンセプトに開発されたエイジングケアシリーズ。

小さな分子の「ナールスゲン®」が角質層の奥まで浸透し、
コラーゲン・エラスチン・HSP47などをサポート。

自らのお肌の力を高めることで、ハリとツヤのある、本来の美しさへと導きます。

nahlsの由来

nahls( Nippon Amenity Health (based on) Life Science )とは、
「日本の生命・生活科学の力で、快適で健康な生活を創りだす科学」という意味。

それぞれの単語の頭文字をとり命名されました。

ナールスには、お届けする製品の安全性だけでなく、すべてにおいて科学的根拠に基づいた信頼性のある製品をつくる、という想いが込められています。

大学研究室から誕生したナールスゲン®という最先端のエイジングケア成分を活かした
化粧品によって、皮膚科学に基づく正しいスキンケアをお届けしていきたい。

ナールスは、みなさまの健やかな素肌づくりをサポートします。

BRAND LOGO

nahlsの特徴である「a」はアルファベットのはじまりの文字。

スキンケアの最初のステップ、そしてナールスから始まる本気のエイジングケア習慣。

そんな想いを表しました。

また「a」の上部にはラインを描かずに開放しています。これは、さらなる可能性を
追求する姿勢に限りはないという、わたしたちの決意を示しています。

BRAND COLOR

ナールスは京都大学と大阪市立大学が共同で開発したナールスゲン®
という成分を配合しています。

京都大学のスクールカラーは「濃青」。

大阪市立大学のスクールカラーは宝石のメノウに見られる気品高いエンジ色。

この2色を融合させた色が、ブランドカラーである「バーガンディ」
「知の融合」を表わす色です。


STORY

ナールスピュアが生まれるまで

最先端エイジングケア成分「ナールスゲン®」との出会いは2012年、夏の日。

私達は京都市、桂にある京都大学ベンチャープラザにある
株式会社ナールスコーポレーションを訪れました。

京都大学×大阪市立大学大学院

ナールスゲン®は、もともと京都大学化学研究所が以前から携わっていた、
γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)という酵素の阻害剤開発の
一環で発見されたものでした。さらに調べてみると、
この成分によりコラーゲンの量が増えることを見つけ、
大阪市立大学に共同研究を依頼。

ナールスの開発が始まります。

大学で研究を繰り返していく中で、
美肌効果と関係の深いコラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテインを
増やす実験データの数々が証明されたのでした。

安全性では、画期的な成分だった故に、通常、化粧品で実施される
安全性試験以外にも4つの試験を実施。結果、すべての試験をクリアし、
動物レベル、細胞レベル、人レベルで安全性の高さを証明。

こうして2012年の春、ナールスゲン®は、偶然と幸運、そしてそれを活かすための
多大な開発努力が払われたことで、ようやく世に出てくることができたのです。

※ナールスゲン®は京都大学と大阪市立大学で共同開発
された最先端エイジングケア成分です。

初の製品、ナールスピュア

そんな画期的なエイジングケア成分に出会ったわたしたちは、
スキンケア化粧品開発への一歩を踏み出したのでした。

はじめに決めた条件は、

● できるだけナールスゲン®の成分としての良さを実感できるように。

● ナールスゲン®との相性の良い成分を配合。

● 安全性には、十分に配慮する。

●長期的な観点から、エイジングケアをサポートする

なのでこれらを全てクリアできる「ローションタイプ」を採用。

成分配合

ナールスゲン®との相加効果で、コラーゲン量の増加をより助けるビタミンC。
酸化を抑える力があり、肌荒れを防ぐビタミンE。これら2つを、配合しました。

それ以外にもエイジングケアに有効な成分をいくつか入れることを考えましたが、
できるだけナールスゲン®の成分としての良さを実感できることを大切に、
シンプルな配合に辿り着きました。

質感

スキンケア化粧品の構成成分は、ナールスゲン®、ビタミンC、ビタミンEといった
有効成分以外に、基本成分と品質保持を目的とした成分があります。

基本成分は、「基材」とも呼ばれ、化粧品の骨格をつくる成分です。

この基本成分の配合バランスが、化粧品のさっぱり感やしっとり感などの
使用感を決めています。

こうした背景から、繰り返し試作品を作った上で、
まずは最高品質の基材を厳選して決めました。

● 洗顔後、一番最初にお使いいただくことを考慮し、サッパリした質感に。

● 極力シンプルさを大切に。

●「嫌い」と感じる方を少なくするため、色や匂いは無くす。

これらのことから、現在の「わずか10成分」の
「ナールスピュア」が生まれました。


MADE IN JAPAN

日本品質へのこだわり

ナールスブランドの商品は、ボトル、パッケージ、成分全てが
日本で生まれ、日本で生産されています。

生産工場ではISO-9001を取得済
充填包装においても衛生面を考慮し、

クリーンルームでの無塵服作業といった
徹底した品質管理を行い、丁寧につくられています。

私たちはこれからも
「日本品質」にこだわり続けていきます。


素肌サプリメント

素肌の健康をサポート

ナールスピュアは「素肌サプリメント」がコンセプトの新しいカテゴリーのローションです。

ナールスピュアに含まれる「ナールスゲン®」は低分子で水溶性。

なので、お風呂上がりや洗顔後、いつもの化粧水の前に、まっさらの素肌にお使いください。

理由は、化粧水やプレ化粧水(導入液)には、脂溶性の成分を含んでいるものがあります。

この脂溶性の成分に邪魔されることなく、ナールスゲン®を浸透させるためにも、
「何もつけていないお肌」にお使いいただきたいからです。

ナールスピュアは、即効性があるものではありません。

ナールスゲン®の特性上、毎日使い続けることによって、お肌の活性化をサポートします。 早い方で1週間、使用後約1ヵ月時点では約80%※の方が、 「変化がでてきた」と評価しています。

※当社モニター調査より

つまり、ナールスピュアは素肌を元気にするためのサプリメントのようなものです。

あなたが持つ本来の素肌力をアップするために、 今お使いの化粧品にプラスして、
ご使用頂くことをおすすめします。


ナールスゲンとは?

ナールスゲンは、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発によって生まれた、新しいタイプのエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンは、動物や植物など自然界に存在する原料から抽出したエイジングケア化粧品成分ではなく、純粋に研究室で生まれたアミノ酸誘導体です。

アミノ酸誘導体とは、アミノ酸と似た特性を持っていながらも、化学構造がアミノ酸に近い物質です。

アミノ酸は、たんぱく質を作る成分の最小単位であって、コラーゲンやエラスチンなどもアミノ酸からできています。

ナールスゲンは、化学的に作った成分ですが、ヒトの体の源なっているアミノ酸に近いエイジングケア化粧品成分なのです。

1. ナールスゲンの安全性

ナールスゲンは、日本化粧品工業連合会が定める安全性試験において、問題のないことが確認されています。

また、細胞レベル、動物レベル、ヒトレベルでも毒性や刺激性がないことが確認されています。

つまり、ナールスゲンは、安全性に問題の無いエイジングケア化粧品成分と考えられます。

2. ナールスゲンの魅力

エイジングケア化粧品成分としてのナールスゲンの最大の魅力は、お肌に本来備わっている「自ら潤いハリのある健やかな素肌」を作るはたらきをサポートすることです。

年齢に伴って、お肌の水分量が減るとともに、コラーゲンやエラスチンなどが減少することで、

・お肌のハリやツヤがなくなる。
・目元や口元の小じわが気になる。
・しみやくすみなどで透明感がなくなる。
・たるみ毛穴や帯状毛穴が目立ってきた。

などのお悩みが増えてきます。

ナールスゲンは、そんな加齢に伴うお肌の悩みの解決をお手伝いするエイジングケア化粧品成分です。

3. ナールスゲンの特徴

ナールスゲンは、化粧品の全成分表示の際には、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」と表記されます。

ナールスゲンは、あくまでもブランド名です。

つまり、ナールスゲンが配合された化粧品のパッケージには、
「ナールスゲン」の表記が無い場合、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」と表示名称が記載されているのです。

そんなナールスゲンの特徴は、

1)分子量331.26ドルトンという極めて小さな水溶性のエイジングケア化粧品成分

2)真皮の線維芽細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチン、 HSP47といった3つのたんぱく質の産生を促進するエイジングケア化粧品成分

3)お肌の水分量を維持することで保湿力を高めるはたらきがあるエイジングケア化粧品成分

4)抗酸化成分であるグルタチオンの表皮での量を増やし抗酸化力を発揮するエイジングケア化粧品成分

5)表皮のメラノサイト遊走能力を高め、傷の治癒を助けるエイジングケア化粧品成分

6)紫外線による線維芽細胞のダメージを軽減し、光老化を抑えるはたらきがあるエイジングケア化粧品成分

です。

こうした特徴によって、健やかで美しい素肌づくりをサポートするのです。

ナールスゲンのメカニズム

ナールスゲンのメカニズムは、非常にユニークです。

一言で言えば「ナールスゲンは、お肌に対する酸化ストレスのリスクに備え、自己防衛システムを作動させることで、線維芽細胞を活性化させる」というメカニズムを持つエイジングケア化粧品成分なのです。

もう少し詳しく説明しますと、

① ナールスゲンは、お肌の浸透すると、お肌に害のないレベルで一過性の、シグナルである「酸化ストレス」を送ります。

② そのシグナルである酸化ストレスに反応して、お肌の細胞は、それを、「小さな危険が来たから、次に大きな危険が来るかも」と察知して身構えます。

③ そして、酸化ストレスに対する自己防衛システムを作動させることで、線維芽細胞が活性化します。

④ 線維芽細胞は、もともとコラーゲン、エラスチン、HSP47を作る細胞ですが、活性化することで、その産生能力が高まります。

⑤ 結果として、コラーゲンが2~3倍、エラスチンが1.5倍、HSP47が、1.3倍に増えるのです。

こうしたメカニズムで、ナールスゲンは、「お肌の細胞にはたらきかけて、お肌が本来持っている力を発揮させる」のです。