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nahls CAFÉ

Here are interviews of nahls brand product users.

ナールスブランドをご使用いただいている方々をご紹介します

元タカラジェンヌ 愛風ゆめさん

MAR. 2017

今回は、元宝塚歌劇団月組 娘役スターとしてご活躍された愛風ゆめさんのご登場です。

 

 

現在、一児の母として子育てに奮闘するかたわら、モデルやタカラジェンヌヒロインレッスンの講師など、幅広く活動されている愛風ゆめさん。

 

2016年10月7日に開催したナールス製品の発売3周年記念セミナーでは、「秋のタカラジェンヌヒロインレッスン〜いつまでも若々しい姿勢と表情のために〜」というテーマで、ナールスのお客様に美しく魅せるための「正しい姿勢」、「歩き方」、「表情のつくり方」などをご指導いただきました。

 

宝塚にあるパンケーキの名店「カフェ・ド・ヴォアラ」で行った今回のインタビュー。
宝塚歌劇のお膝元らしいエレガントな雰囲気の店内で、タカラジェンヌ時代のエピソードや、今も娘役ヒロインそのままの可憐な美しさを保っておられる秘訣など、たくさんのお話をお聞かせいただきました。

 

 

 

「小さい頃からダンスが大好きで、CMを見ながら自分で振り付けを考えて踊っているような子どもでした」というゆめさん。

6歳からジャズダンスを習い始め、そのダンスの先生といっしょに東京の宝塚劇場で見た舞台が、宝塚歌劇との出会いだったといいます。

 

「なんて華やかな世界なんだろうと感激したのと同時に、私もいつかこの舞台に立ちたいと強く思ったのが、宝塚を目指したきっかけでした」

 

宝塚音楽学校を受験するための準備を始めたのは、中学2年生の頃。
中学校では陸上部に所属し、走り幅跳びで全国大会に出場するほどの選手だったそうですが、きっぱりと陸上競技から退き、声楽やバレエなど受験に必要なレッスンを新たに開始して、受験に臨んだといいます。

 

「絶対に合格すると信じてやっていました」というゆめさん。強い信念と努力の甲斐あって、2006年、みごと宝塚音楽学校への入学を果たします。

 

そして、宝塚歌劇団に入団後は、新人公演ヒロインやエトワールを務めるなど、月組娘役スターとして華やかな実績を重ねてこられました。

 

 

 

100年の伝統を誇る宝塚歌劇。その舞台に立つタカラジェンヌには、「清く 正しく 美しく」というモットーがあるように、厳しい規律や作法を守ることが求められます。

掃除の仕方、廊下の歩き方、あいさつなど、日常の行動や動作にもルールがあり、音楽学校の予科生(1年生)は、本科生(2年生)からこれらのことを教えられ、一つひとつを身につけていくのだそうです。

 

「お辞儀の角度も合わせないと上級生から注意されました。それに、同期の中でも年齢差があったので、中学卒業と同時に入学した私は、とにかくみんなについていくのに必死でした」。

 

歌や踊り、演劇などの授業はもちろん、精神的にも大変だったという音楽学校時代。でも、すべてが舞台に立つための学びと思えば、がんばることができたといいます。

そして、憧れの舞台に立つようになってからは、娘役としてふだんから女性らしい振る舞いを心がけたり、街に出かけた時にも素敵なカップルを見れば、なぜ素敵に見えるのかを観察していたというゆめさん。

 

「日常の心がけがすべて舞台に活きてきます。ちょっとした隙が舞台に出てしまわないよう、所作などはふだんから気遣っていました」。

 

退団後、結婚、出産を経て、今子育てまっただ中のゆめさんですが、こうしてタカラジェンヌとして培ってきた美しく魅せるための身のこなし、姿勢や歩き方、表情のつくり方などを多くの女性に伝えたい、そして宝塚にも興味を持って欲しいと、レッスンを始めることに。

 

「タカラジェンヌヒロインレッスン」は、毎回、美しくなることに前向きな女性たちに大好評なのだそうです。

 

ナールスのセミナーでは、ヒールを履いてもグラグラしない歩き方や写真写りがきれいな足のポジション、ほうれい線ケアにもなる(!?)笑顔エクササイズなどをレクチャーしていただき、ナールスのお客様にも喜んでいただきました。

 

 

 

「外側を飾るのではなく、芯の部分をしっかり磨いておくことで、人として、女性としての魅力を高めることができます」。

 

内側から美しさを磨くことの大切さ。

ヒロインレッスンは、ナールスが提唱するエイジングケアの考え方にもつながっています。

 

 

 

さて、宝塚時代は、舞台メイクでお肌に負担がかかり、スキンケアにも気遣っておられたのではと思い伺ってみたところ、

「当時はとくに何もしていなかったんですよ」

という意外な答えが。

 

「ドーランを塗る前には、しっかりクリームを塗って保護していたことや、ショーでは汗だくになるので、それが天然の保湿になってよかったのでは?」と、振り返っておられます。

 

「保湿」は、スキンケア、エイジングケアの基本ですが、それが自ずと習慣化していたようですね。

ただ、出産後は、ホルモンバランスのせいか肌質が変わり、肌荒れが気になり出したというゆめさん。ニキビにも悩まされているそうです。

肌トラブルに悩みながらいろんな化粧品を試してみた結果、自分にはシンプルなスキンケアが合っていることに気づいたといいます。

 

「あれこれたくさんのアイテムは使わない。洗顔後、化粧水をつけてクリームで保湿するくらいのシンプルさが、私の肌には合っているようです」

 

そんなゆめさんにお使いいただいているのが、エイジングケアローション「ナールス ピュア」。

 

「さっぱりとしたテクスチャーにまず驚きました。お肌にいい成分が入っているのに、重たい感じがないですよね。使い出してからキメが整い、お肌の基礎体力が上がってきたと感じています」と、うれしい感想をいただきました。

 

もうひとつ、お気に入りなのが酵素洗顔パウダー「ナールス  フォーム」だとか。

「初めて使った時は、感動の泡体験(笑)お肌に余分なものをしっかり落とすことができ、すっきりした洗い上がりも気に入っています」。

 

 

ナールスの製品が、こうしてゆめさんの素肌づくりをサポートできることを、とてもうれしく思います。

 

 

 

今、ヒロインレッスンを通じてたくさんの方たちと出会い、また、その方たちが少しずつ変わっていくのを見るのが何よりのやりがいと話すゆめさん。

さらに新しいプログラムとして、娘役のダンスを取り入れることで、デコルテ周りや指先の美しさを磨く「淑女ダンスレッスン」も始められるのだそうです。

 

「明確な目標を持ち、それに向かって、人が見ていないところで努力をする」というのが、幼い頃からの夢を形にしてこられたゆめさんの信条とか。

 

常に新たな目標を掲げ、ひたむきに進んでいかれるゆめさんを、ナールスはこれからも応援していきます。

 

「タカラジェンヌヒロインレッスン」などの詳細は、ブログ「愛風ゆめ〜ゆめのブログ〜宝塚 娘役 月組」をご覧ください。